タイ・スワンナプーム空港シャワー。無料有料プライオリティパス特典
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タイバンコク中心部から近いスワンナプーム国際空港内(出発エリア)にはプライオリティパスに対応したラウンジ(PPラウンジ)が国際線・国内線合わせて16箇所(2026年時点)あります。
その中で出発前やトランジット待ち時間にシャワー休憩ができるラウンジが8箇所あります。
2025年4月より大幅にプライオリティパス対応ラウンジが減少しているので事前確認が必須です。
残念ながらホーチミンの空港にあるような完全無料シャワーはなく、空港内ラウンジを単発利用するのが最善策です。
シャワー付ラウンジは1回単位で有料利用ができます。
- 航空会社ラウンジは利用不可:ターキッシュ、オマーン、エールフランスKLM等
- 利用可能ブランド:Miracle(ミラクル)、Coral(コーラル)の2種類のみ
- 子連れ条件:無料利用は1~2歳児までと非常に厳格化
スワンナプーム空港はあまりにも規模が壮大すぎて、現地に到着してから目的のラウンジ探しをし始めても正直迷って貴重なラウンジ時間をロスしてしまいかねません。
プライオリティパスを持っていなくても、保安検査後のシャワーラウンジは利用可能です。
事前予約購入すれば使えるシャワー付きのミラクルラウンジ(2歳以下のお子さんは無料)が4箇所あります。
KKdayではコーラルコスモラウンジの予約ができます。
【初回予約5%OFF】オプショナルツアーやSIMも安いKlook(クルック)は、出国審査と保安検査を終えた後の3階出発ターミナルコンコースDのシャワーが使えるミラクルラウンジ2時間利用券を取扱しています。
- Miracle First Class Lounge
- Miracle Business Class Lounge
\シャワー利用ができる /

定番の水上マーケットツアーやSIMとまとめて渡航前に事前購入するのが一番安くてお得です。
航空会社カウンターでのチェックイン開始時刻から逆算して効率的なPPラウンジ滞在計画を立てましょう。
最小限の労力でお目当てのシャワー有ラウンジに辿り着けるようにコンコース別の早見表をまとめました。
ぜひブックマークしてお使いください。
タオルなど最低限のかさばらないアメニティは持参して、出発便のコンコースから近いプライオリティパスラウンジでゆっくり快適なシャワー休憩をとりましょう。
サテライトターミナル1(ミラクルラウンジ2箇所)
2023年オープンのサテライトターミナル(SAT-1)では、Miracleミラクルラウンジ2箇所がシャワー利用できます。
Louis' Tavernルイスタバーンというホテル会社が運営しているラウンジです。
サテライトターミナルには5分ごとに運行している自動運転のAPMシャトルトレインで移動します。
国際線コンコースC(コーラルラウンジ2箇所)
国際線コンコースCでは、Coralコーラルラウンジ2箇所がシャワー利用ができます。
コーラルラウンジ滞在記をまとめましたのでぜひご覧ください。
スイーツが充実しており、パンナコッタをおかわりしました。
| ラウンジ名 | The Coral Finest Business Class Lounge (Cocoon) |
The Coral Finest Business Class Lounge |
|---|---|---|
| 場所 | 3階国際線出発エリア ゲートC1付近 |
同左 |
| 営業時間 | 毎日:24時間 | 同左 |
| 利用条件 | 最長2時間まで滞在可能。 2歳未満のお子様は入室無料。 礼拝専用室あり。 服装規定は終日 スマートカジュアル。 |
最長2時間半まで滞在可能。 2歳未満のお子様は入室無料。 ジムあり。 肩のマッサージが15分間無料。 ※空き状況により利用できない場合あり 服装規定は終日 スマートカジュアル。 |
| 詳細はこちら | 詳細はこちら |
国際線コンコースD(ミラクルラウンジ2箇所、ターキッシュエアラインズ利用不可)

コンコースDのシャワー有りラウンジはミラクルラウンジ2箇所です。
ターキッシュエアラインズラウンジとブルーリボンクラブラウンジはPPラウンジとしての利用は不可となっていますので要注意です。
国際線コンコースE:無し(オマーン航空ラウンジ利用不可)
コンコースEでは、シャワーが使えるPPラウンジはありません(2025年7月時点)。
コストカットの影響か、オマーン航空のラウンジは利用できなくなりました。
滞在可能時間が最長2時間半と他のラウンジよりも長いため、長時間のトランジット時に重宝したため大変残念ではありますが他のコンコースを利用しましょう。
国際線コンコースF:無し(エールフランスKLMラウンジ利用不可)

軽食メニューが大人気のエールフランスKLMラウンジはPPラウンジとしての利用はできなくなりました。
コンコースFのミラクルラウンジはシャワーがありませんのでご注意を。

国際線コンコースG(ミラクルラウンジ2箇所)

国際線コンコースGでは、サテライトターミナル1同様にミラクルラウンジ2箇所にてシャワー利用ができます。
2箇所あります。
国内線コンコースA:無し(ブルーリボンクラブラウンジ利用不可)
プライオリティパス保有者で且つバンコク・エアウェイズ搭乗者限定で使える、トランジットでプーケットやチェンマイなどタイ国内を移動する方向けのシャワー有ラウンジ(ブルーリボンクラブラウンジ)は国際線同様にPPラウンジ対象外となりました。
結果、シャワーが使えるスワンナプーム国内線ラウンジは無しとなりました。
チェンマイやプーケット便などのタイ国内線に乗り換える際にどうしてもシャワー利用したい方は、ハイアット リージェンシー バンコク スワンナプームエアポート(旧:ノボテル)などを利用しましょう。
スワンナプーム空港シャワーラウンジ FAQ